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catalinaの備忘録

ソフトウェアやハードウェアの備忘録。後で逆引きできるように。

WindowsストアアプリをC++で作る(前準備)

C++ VisualStudio2012 Windows8

WindowsストアアプリでC++のライブラリ使いたいと思い、以下のリンク先に色々書いてあったので実験してみた。

MSDN Blogs

 

結果

とりあえず手順通りに実行したらできた。

 

手順とか考え方

自分の認識では、ソフトウェアレイヤーで考えると3層構造に相当する感じ。

  1. XAML/C++でユーザーインターフェイスを提供するレイヤ
  2. ピュアなC++C++/cxの間を変換するレイヤ
  3. ピュアなC++で記述できるライブラリレイヤ

VisualStudioのプロジェクト構成でみると、1はXAML/C++のプロジェクト、2と3は両方とも同一のWindowsランタイムコンポーネントのプロジェクトに属する。

 

既存のC++ライブラリをWindowsストアアプリに移植するには、この方法が一番手軽にできそう。利用したい関数のラッパーを準備してあげればいいのだから。

 

詰まったポイント

2と3が同じプロジェクトに所属するなら、ラッパーみたいな2のレイヤの設定をいじるだけでうまくいくんじゃないかと考えた。

しばらくその方法で試行錯誤してみたけど、ダメだった。

理屈はおいおい調べるとして、2と3を分離することがポイントなのだろう。たぶん。