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catalinaの備忘録

ソフトウェアやハードウェアの備忘録。後で逆引きできるように。

Unityことはじめ(MMD動かしたい)

AndroidMMD動かしたい、Windowsでも動かしたい。

マルチプラットフォーム開発ということでUnityとやらに手を出してみました。

やりたいことは相変わらずです。

・カメラからの入力を受け取って
OpenCVで画像を認識して
MMDのモデルとモーションを重ねて
・リアリティあふれるカードゲーム。ずっと俺のターン

 

1 Unityのインストール

Unityをインストールする前に、Windows環境に英語名のユーザーを作っておく。
これで数時間ハマった。
日本語名が含まれるユーザーでインストールすると、Unityが起動できなかった。

MMDForUnityもついでに落としてきておく。

2, MMD for Unityを使う準備

特に準備はいらんかったです。
強いて言えば、Unityのまにゅある読む。
MMD for UnityのディレクトリをUnityのプロジェクトウインドウにドラッグアンドドロップ

 

3. いざ、ミクさんを呼び出す

メニューのPlugins-> MMDLoader -> PMDLoaderの順で選んでいく。
ウインドウが開くので、お好きなモデルを選択。個人的に好きなGUMIさんにしときました。
PMDとPMXどちらでもいけるっぽい。

 

3.1. モデルを変換してレイアウト画面に表示させる

CONVERTボタン押してしばし待つとレイアウト画面にGUMIさんが降臨。
モデル作者のひとことが別ウインドウで表示されるので、確認してOKボタンを押して閉じる。

3.2. 読み込んだモデルにモーションを割り当てる

ここすごく詰まった。VMDLoaderから行くと思ったので。

とりあえず、HierarchyからGUMIさんのモデルを選択。すると、Inspectorウインドウに位置や姿勢などの情報が並ぶ。

上から3つ目くらいのカテゴリを見ると、animationというのがある。ここのファイル選択ボタンを押すと、ファイルを選べるのでVMDファイルを選択する。
とりあえず自分の好みの「恋はきっと急上昇」でも選んでおく。

ちなみに、この作業を行うときは、画面上部にある再生ボタンはOFF(停止している状態)にしておく。

3.3 いざ、踊ってもらう

読み込みが終わっていれば、animationのテキストボックスに読み込んだファイル名が表示されているはず。

あとは、unityの画面上部にある再生ボタンをポチっと押すだけ。

 

 

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素晴らしいね。

コード書いてないのにここまでできるとか最高。

今日はここまで。