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catalinaの備忘録

ソフトウェアやハードウェアの備忘録。後で逆引きできるように。

Arduinoで電子工作を始める。

いきなりですが、Arudino動かしてみました。

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簡単なサンプルだけども、マイコンなんかよりもずっと簡単。トラ技とかInterfaceの付録についてたV850とかH8動かすときは随分と苦労した記憶がある。

 

簡単な手順メモ。

1, 開発環境をダウンロードする

http://arduino.cc/en/Main/Software

ここからwindows-zipを選んで落としてくる。

解凍すると、中にIDE、ドライバ、サンプルコードなどが入ってることが確認できる

2, USBでArduino-leonardを接続する

Windowsが勝手に認識してその他のデバイスのしたにArduino-leonardが追加される。

手順1で落としてきたドライバをインストールして、その他のデバイスから消えて、COMポートのしたにいればOK。

3, arduino.exeを起動する

IDEらしい。

 

4, サンプルコードを起動する

サンプルコードをArduinoに転送して動かしてみることにする。ボードの動作確認も含めて。

サンプルコードは開発環境一式に入っている。たとえば、//arduino-1.0.5-r2\examples\01.Basics\Blink/Blink.inoとか。

 

5,マイコンボードの種類と接続先ポート番号の設定をする

ボードの種類は基盤に書いてあるのを選ぶ。ポートはデバイスマネージャみれば書いてある。画像ではCOM1しかないが、Arduinoが正しく認識されていればCOM3とか出てくるはず。

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さて、ここまでやればあとはあとはファイルの右下あたりにある→ボタンを押してプログラムのコンパイルと書き込み、起動ができる。

この手順で示したプログラムは、LEDが点滅する。

使うポートは13番ポート。ボードに書いてある。

 

6, ハードウェア側の調整

本来ならばプログラム書き込む前にやっておくべきだが、開発環境を準備している段階ということで大目に。

Arduinoのポート13にLEDを突っ込む。アノード側(足が長いほう)

カソード側はそのままGND(グランド。電池でいうマイナス端子に直結)に差し込む

これでLEDがちかちか点滅してくれる。

 

これで色々と面白いことをやっていけそう。

 

 

 

さて、唐突ですが、趣味でコスプレとかやってます。

そんなコスプレで杖とか武器とか持ってあるくことがあるけども、

動きとか演出がないからどうしてもただのハリボテになってる気がする。

(ポージングうまい人はそうでもないけども、いかんせん自分はポーズ苦手なので、練習もそうだけど、小道具でカバーしたい)

 

最近は電子工作でLED光らせたりしてる人いるけど、自分としてはもう一歩踏み込んでやってみたい。

たとえば、魔法の武器で詠唱中ならロウソクみたいに明かりが明滅するとか、

たとえば、必殺技のポーズなら武器にオーラがまとっていって、最後に必殺技発動とか。

 

というわけでまず目標立てる。

達成が困難かもとか、やりたいこととずれてたら変更するかもしれません。

  • 魔法の杖の先端に直径20センチ弱の赤色のオーブがついているので光らせたい
  • 光は明滅する
  • 魔法の詠唱とか始めたら、光の方向をオーブの上方へと集中させる
  • 詠唱が進むにつれて、光がオーブの全体に広がっていく
  • オーブ全体に光が広がったところで、フラッシュ

とりあえずこんなところ。

やりたいことに対して、実現する手段を考える。とりあえず手元にあるArduinoで制御する方向で検討する。

  • 光はLEDがよさそう。豆電球のほうが味があるならば、そちらも検討するけども、オーブの中に熱がこもると怖い
  • 豆電球でやる場合はマイコンのドライブ能力の関係でトランジスタMOS-FETで駆動させる必要がありそう
  • 光の明滅はマイコンで制御するもしくはPWM制御積分回路
  • 光を上に向ける方法はLEDを使った場合を前提で考える(LEDと豆電球では指向性が全く違う)
  • 光を上方向に集中させるには、ステッピングモータかDCモータを使った制御をクランク機構で変換する、もしくはサーボモータで角度の制御をする
  • オーブの中ではモータの角度制御にも限界がある(一定以上は物理的にひっかかって曲げられない等)ため、モータの位置決めのためにアブソリュートエンコーダが必要かもしれない
  • 時系列で光の方向などを制御するのはマイコンに任せてしまう
  • フラッシュはまさかストロボを使うわけにはいかないので、やるとしてもLEDの光量制御もしくはパワーLEDを一時的に駆動する

さて、趣味で回路を組むことはあっても仕事ではやったことないので安全面が不安。熱とかで周囲に迷惑かけるのはマズイので、できるだけ安全方向に傾けて検討していきたいところ。

ゆっくりやっていきましょう。

今回はここまで。